オッサンのブラリ一人旅(鉱石の道 生野銀山Ⅳ)

 坑道の入り口と出口の間を流れる川に滝が流れ込んでいます。  坑道の入り口の横からは、遊歩道が山の方へ続いています。  歩き出すと直ぐに、戦国時代から江戸時代の鉱夫が坑内作業安全性を祈り、掘ったとされる彫刻の後が有ります。仏像なのか?南無阿弥陀仏なのか?定かではありません。  川沿いを歩いて行きます。  至る処に、地下の坑道に続く穴が掘られていました。 …

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オッサンのブラリ一人旅(鉱石の道 生野銀山Ⅲ)

 坑道の最深部のシュリンケージから、復路へと足を進めます。  明治になると、生野銀山は政府直轄運営鉱山となり、先進技術を導入し近代化が進められました。1889年皇室財産となりましたが1896年「三菱合資会社に払い下げられ国内有数の鉱山となりました。  画像は、昭和以前の旧坑の後です。  発破作業の為には、様々な大きさのコアを用いて穴をあけて行きます。  此方は馬蹄型鋼枠二枚…

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