沖縄が日本でなくなる日(政府・アメリカの言い分)

 「沖縄が日本でなくなる日」12回目です。
 政府やアメリカの言い分を述べたいと思うのですが、どうしてもそれが見えてこない感じです。て、言うか、難しい問題です。
 簡単に言えば、沖縄には基地が必要だと言う事に尽きるでしょう。その中で普天間飛行場の危険性が取りざたされ、辺野古への移設計画が持ち上がりました。沖縄に基地が必要なのは私でも分かります。特に、中国の脅威は沖縄に基地が無ければどうなるのか?と思います。やはり、それだけの必要性があるのです。
 安保法案が成立したとはいえ、それで日本がどこまで出来るのか?もう一つ分かりません。日本が攻撃を受ける恐れが生じた時、攻撃を受けてしまった時どこまで相手を攻撃することが出来るのか?攻撃をしてきた相手が領海の外へ逃げた時、追いかけて攻撃が出来るのか?それとも、あくまでも、米軍等の後方支援であったりするだけなのか?色んな事が、今一つ理解できていません。防衛に関して色んな制約があると思うのですが…。日本が、自由に防衛活動が出来ないとなると、やはり、米軍に頼らざるを得ないと思います。只、基地が沖縄だけに在れば良いというわけでもないでしょう。中国、北朝鮮、挙句は韓国との竹島問題を考えると対馬辺りにも基地は必要でしょうし、ロシアからの侵略を考えると佐渡島などの日本海沿岸や北海道にも基地は必要ですよね。その核となる基地が沖縄です。戦争で最初に空襲を受けたのが沖縄です。沖縄に基地がなくなったことを想像してください。さらに悲しい歴史を沖縄は背負う事になるのではないでしょうか?
 アメリカは?と言うと、沖縄の基地はそんなに重要ではないとの見方をする評論家も居るようです。只、日本からの要請で居るだけだと言うものです。しかし今、南シナ海の問題や北朝鮮の水爆実験などが有りそうとも言えないのではないでしょうか?
 どうも訳ワカメな文になってしまいました。今日は、辺野古代執行訴訟第2回口頭弁論が行われます…行われました?この時間でも、未だ報道されていません。北朝鮮の水爆実験で霞んでしまったのでしょうか?

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