沖縄が日本でなくなる日(辺野古代執行訴訟第2回口頭弁論)

 「沖縄が日本でなくなる日」13回目です。
 昨日は、訳の分からない記事になってしまいました。今日もそうなりそうです。
 昨日1月8日、代執行訴訟第2回口頭弁論が行われました。昨日ブログを更新した時は、裁判の最中だったのですね。しかし、今回の口頭弁論、殆ど報道されていません。確かに北朝鮮の水爆実験の事が有り、口頭弁論も殆ど確認作業的なものだった様ですが、ここまで報道されないのか?と思いました。沖縄のメディアも口頭弁論をトップに持ってきていない印象を受けました。
 そんな中、今回の内容ですが、代執行訴訟を起こす条件が満たされているのかが論点となっており国は「著しい公益侵害が明らかであり迅速に是正を図る必要がある」と緊急性を主張しています。これに対し県は「代執行は是正措置など他の手段が困難な場合に限られる」としています。双方の主張を聞いた上で多見谷裁判長は国の緊急性に疑問を投げかけ、代執行訴訟以外の方法を取った場合どの位、遅れが生じ公益を害するのか?次回までに説明を求めました。
 次回は今月29日に予定されています。県が求めている証人尋問を行うか?裁判所が判断する見通しです。これに対し国は尋問をせずに次回弁楼で結審を求めています。
 早く裁判を終わらせたい国と、徹底的に討論を求める県の意見の食い違いが見えます。しかし国は工事を強行している以上どうしても勝たなくてはいけないのではないでしょうか?それとも負けてもいいから早く終わらせたいのか?まさかそんなことは無いでしょう。成程、代執行訴訟は普通の裁判より早く終わらせないといけないとの事だそうですが、尋問を行い、何故辺野古に基地を作ろうとするのか?説明しないと前には進まないと思います。
 私は100%、基地や、安保法案に反対している訳ではありません。賛成の部分も有れば反対の部分も有ります。しかし、今の政府のやり方がどうしても納得できず許せないと感じています。恐らく、基地や安保法案に賛成の方達の中にもそのように感じている人が居るのではないでしょうか?
 話は代わりますが、今年の冬は暖かいですね、関西でもスキー場に雪が無く困っているようです。私は齢?のせいか体感的にあまり暖かく感じないのですが、それでもあまり暖房を使わずに過ごせています。そんな中、代執行訴訟が気になっておりテレビをチェックしていたのですがMBSの「ちちんぷいぷい」で沖縄、北中城村の「第8回ひまわりIN北中城」が中止になったとの事、何故中止になったのか?実行委員会は、10月に40万本のひまわりを種付けし順調に育っていたそうです。しかし暖冬の影響で今年は開催予定を早め1月9日(例年はいつからか知りません)から開催を予定していたそうですが、年末に開花してしまいその後の雨で大半が枯れてしまったそうです。思わず笑ってしまいました。祭りの経済効果を期待していた方々には申し訳ないですが、笑わなしゃ~ないやん!笑い事ではないのですが、そんなことが紹介されていました。どうして笑ったのか?何処に嵌ったのか分かりませんがごめんなさいm(__)m

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