沖縄が日本でなくなる日(代執行訴訟和解)

 3月4日、大きなニュースが舞い込んできました。国が、暫定案を呑んで和解・工事を中止すると言うものです。
 「沖縄が日本でなくなる日」21回目です。はっきり言って、なんでこのタイミングなの?こちらは、検定に向けて頑張らないといけないのに…さらに、プレゼンの準備もあります、それまでにブログにアップしなければいけない物もたくさんあるのです。もう少し・あと1週間先だったらと思います。
 和解と言って、手放しで喜べるものでもないのですが、工事が中断したこと自体は良しとしなければいけないでしょう。私は、孤児を強行した国のやり方に疑問を抱いていました。これって国が沖縄に対してテロ行為をしているように思えてなりませんでした。今回の中止は当然の事だし、それが無い限り翁長さんは、話し合いの席に着くことはないだろうと思っていました。これで、話し合いが物別れに終わったとしても、判決が出るまでは工事が止まる訳で、ようやく正常な裁判になったと言えるのではないでしょうか?
 和解について、世論も手放しで評価はしていません。国側に、何か裏が在るのではないか?信用出来るのか?選挙対策ではないのか?など様々です。特に、現在、国と沖縄の告訴合戦みたいになっています。いくら工事を強行しても、知事の許可が無ければできない事も有るようです。まさか、それを無視してまで工事を強行してしまうと数々の裁判で国が不利になってくるという見方が在るようです。そのようなことから、今回の和解に至ったようです。
 とりあえず双方、判決には従う意向なので、やれやれと言った処でしょうか。本当なら判決が言い渡されるまでに、話し合いがまとまればいいのですが、以前、双方の主張は平行線のままです。本当の和解は難しいかも知れません。
 どんな判決結果であれ、沖縄に基地は必要と思われます。国は、銭金でない誠意ある対応を沖縄に示さなければいけないと感じます。それが何なのか?はオッサンの頭では解りませんが…。沖縄の人々に渋々ながらでも基地を置くことを認めてもらえるような対応をしていくことが必要ではないでしょうか?

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