オッサンのブラリ一人旅(美山町、茅葺の里)

 茅葺の里にやってきました。実は、ここは初めてではなく3度目になりなす。最初は、元嫁と訪れ、2度目は、嫁と別れた翌年、当時、今後お付き合いをするかも知れない女性と訪れたことがあります。残念ながらお付き合いには至らず、その後も何人かお付き合いするかも?という女性が現れましたが、結局お付き合いに至らず、現在に至っております。今回、ひとりで訪れるのは初めてです。
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 茅葺の里は中世、丹波国弓削荘に属し林業を主産業としていました。集落は鯖街道沿いにあり京都と若狭の中間点に位置し多くの旅人が行き来していたそうです。近世には笹山藩に属し、近隣の村と「和井九ヶ村」と呼ばれていたそうです。1993年には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
 街道沿いには由良川の清流も流れています。源流も近いのでしょう。集落の入り口には茅を干していました、この光景は集落の中でたびたび見かけます。
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 建物は、色んな使われ方をしています。住居・カフェ、資料館、民宿など様々です。生活の臭いのするものも…
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 中にはこんな建物も、空き家のようです。たぶん何かに生まれ変わるのでしょうか?
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 歩いていると、時間がゆっくりと流れていきます。集落のベーカリーです。面倒なので、今日の夕飯はこれにします。左からチーズ・枝豆チーズ・下オニオン・ポテトサラダです。この一週間、ずっと空腹感を感じることが無かったので、昼食を取らずに晩御飯迄我慢をしてようやく空腹を感じました。
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 入り口付近まで戻ってくると、昭和の村のよろずやともいうべきお店です。まだ商売は続けられているようです。引き戸には「せやねん!」ステッカーが…
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 観光バスが無かったので、外国人観光客はいないのかなと思っていたのですが、集落の中は結構いました。バス停の方に目をやると、外国人の集団が、迎えのバスを待っているんだと思ったのですが…どうやら路線バスで移動されたようです。
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 随分、のんびりしたなと時計を見るとまだ、一時間も経っていません。時間の流れがゆっくりです。僅か一時間足らずなのに癒された時間です。







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