オッサンのブラリ一人旅(天満宮)

 天神橋まで歩いて、引き返すと当然、天神さん、そうです大阪天満宮にも立ち寄らなければいけません。
 位置的には天Ⅰ・天2商店街の東側にあります。今回は、蛭子門から入場しました。
CIMG1899.JPG CIMG1898.JPG CIMG1900.JPG
 こちらが正門、楼門です
CIMG1909.JPG
 天満宮は天神さとも呼ばれ親しまれている神社です。菅原道真公が太宰府に左遷させられた際この地にある大将軍社に参拝したことに始まり没後、天神信仰が始まり大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったといわれ当時の村上天皇の勅命で建立されたものです。
CIMG1961.JPG CIMG1962.JPG
 境内に入ると至る処に祠があり、さまざまな神様がお祭りされています。これは、天満宮だけに限った事ではありませんが規模が大きな神社だけにその数も相当なものです。道真公ゆかりの神社では、牛がよく祀られています。
CIMG1902.JPG CIMG1903.JPG CIMG1908.JPG
 天満天神の水、1昨年から再び取水されるようになったそうです。
CIMG1910.JPG CIMG1911.JPG
 本殿です、御神体も画像に収めたのですが、ブレてしまってました。勿論、道真公の御霊が祀られています。横に廻ってみると絵馬が大量に、さすが学問の神様。
CIMG1912.JPG CIMG1916.JPG
 祠だけでなく門も沢山あります。東側に1ヶ所・北側に2か所小さな門がありました。
CIMG1918.JPG CIMG1938.JPG CIMG1945.JPG
 北側の門を出ると、橋がありました。奥に入ると神社がありましたが名称が定かではありません。星合神社?で良いのかな?ここの橋であった男女は結ばれる、と言う言い伝えが在るそうですが、残念ながら出会いは有りませんでした。
CIMG1939.JPG CIMG1942.JPG CIMG1943.JPG
 こんな歌碑もありました。更に、桜か?と思ったのですが、お彼岸前だし梅か?と思ったりしていましたが、ここが梅野名所と言う事なので判明しました。
CIMG1940.JPG CIMG1941.JPG CIMG1944.JPG
 天満宮に戻って、歩いていると職人風の方に遭遇、神社を管理手当される方々のようです。平日ですが繁盛亭側の門の付近は規模の小さいフリマの様です。
CIMG1917.JPG CIMG1969.JPG
 繁盛亭側の景色です。
CIMG1970.JPG CIMG1977.JPG
 こちら側からの参拝が多いのではないでしょうか?












この記事へのコメント