オッサンの治験ボランティアⅢ

 先日、4回目の治験に行ってきました。今回は、CTも無いので報酬も前回程の金額には至りません。前回と同じ流れで、行程も少ない訳で、ブログに公開するネタが無いのでは?と、思っていたのですが…。
 前回と、同じように、10時に梅田のクリニックへ。受付を済ませて待っていると、問診が始まり、前回、持って帰った日誌を2通提出します。そこで、チェック!教育的指導が入りました。
 生活習慣の部分で、運動量を記入する欄があり、カロリーを消費しなければならないという意識から。歩いた量と、気が向いた時にした、スクワットの回数を記入していました。しかし…それがまずかった…。実は、前回の栄養指導時に、運動習慣がないと申告しており、新たに運動を始めるのは、禁じられていました。と言うか、食生活以外で生活習慣を変えるのがいけないとの事です。ですから、今迄していた運動を止めるのもダメですし、酒や、たばこの量も極端に変わらないようにしないといけません。私の場合運動の欄に、何も記入しては、いけなかったということです。更に、エネルギーを削減努力がなされていたか?と言う自己分析欄も、運動量で判断していたため、何もできていなかった事になっている日がありました。こちらの勘違いも有ったのですが。少しは、痩せるための努力をしないといけないという意識からやらかしてしまいました。
 食生活の部分では、食べたものを詳細に記入しなければならず。特に量をどう表現すればいいのか?悩みました。記入の仕方も書いてあったのですが、それに当てはまらない事も多々あります。只そこは、食生活の指導で、確認を行い、修正してゆきました。
 診察で、かなりショックだったのが、前回の検査結果によると、糖尿の一歩手前である事を告げられました。もっとも恐れていることです。未だ、今回は糖尿病の診断は下されませんでしたが、これ以上数値が悪くなると糖尿病の診断が下るような感じです。ここは、何とか数値を回復する努力をしていかなければなりません。
 栄養指導では、もう少し乳製品と野菜を取るようにとの事でした。

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