オッサンのブラリ一人旅(四天王寺Ⅱ)

 四天王寺の2回目です。
 四天王寺は、聖徳太子建立7大事の一つで、山号は荒陵山(あらはかさん)、本尊は救世観音菩薩(くせかんのんぼさつ)で、「金光明四天王大護国寺」(こんこうみょうしてんのうだいごこくのてら)とも言います。地名の天王寺は四天王寺の略称との事です。
 宗派は、元来特定宗派に属さない八宗兼学の寺でした。一時期は天台宗に属していた事も有りましたが、日本仏教の祖である聖徳太子建立の寺で在る事から、戦後諸宗派にこだわらない禅仏教的な立場で「和宗」の総本山として独立しました。
 さて、中央伽藍に入っては観たものの残念ながら工事中でした。現在は五重の塔の耐震工事中です。
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 金堂と講堂ですが内部は撮影が禁止されています。インターネットで調べてはみたのですが内部の様子が分かるものは有りませんでした。
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 こんな説明文が有ったのですが、まさか側溝に見える溝の事でしょうか?いくつもの柱が並んでいるさまは、映画やドラマのワンシーンのような感じがします。
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 中央伽藍を出て北へ歩くと、池を挿んでお堂が見えます。仏足石と釈迦如来像が祀られています。
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 歩いていると、こんな人たちも居ました。着物姿の女性と、シニア世代の方がハイキングをされているのでしょう。この後安居神社へ行かれるそうです。オッサンとは逆の行程です。
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 四天王寺学園の裏側まで来ると、地蔵山が有ります。お地蔵さまが山のようになっています。参道は車も通れるようです。
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 三元大師堂の前には、安政地震津波の碑が有りました。関西にもこんな災害が有ったのですね!
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 まだまだ、画像が有ります。結構訳が分からなくなってきました。





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