オッサンのブラリ一人旅(四天王寺Ⅴ)

 四天王寺の5回目です。
 中門の辺りにやって来ました。
 南鐘堂です。正式には、鯨鐘楼と言い、鐘楼からの響きは極楽浄土に通じると言われています。
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 南大門を入った処には、熊野権現礼拝石が有りました。
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 中門です。中央伽藍の正門に当たります。奥は五重塔ですが、耐震工事中で見る事が出来ません。
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 中門の、金剛力士像です。松久朋琳と宗琳の作品との事です。東門の仁王像と比べても、迫力が有ります。
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 中央伽藍の南西方向に、萬燈院が有ります。紙衣の羅漢が安置されていることから、(紙依堂)とも呼ばれているそうで、五百羅漢の一人でもあるそうです。
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 隣には阿弥陀堂が有ります。その横には法然像も・・・
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 西大門迄戻って来ました。門の隣には弘法大師像と般若心経の碑が有ります回転させながら読むようになっています。
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 この後外に出て、散策を続けようと思います。

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