オッサンの手抜き飯(ママカリ)

 再就職を果し、約1ヶ月が経過しました。
 就職後、なかなかブログの更新も儘ならず、休日に何とか更新している状況です。
 仕事では、週に1度広島県の福山市までトラックで走っています。
 吉備サービスエリアでよく休憩を摂るのですが、土産物売り場でママカリの酢漬けにそそられています。そこで先日、ママカリの押し寿司とママカリの酢漬けを購入しました。
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 押し寿司は、お昼に、と、思ったのですが、やはりお酒も欲しくなります。と言う事で夕食にいただくことに。
 包装をほどくと笹の葉に包れています。更に寿司には昆布が巻かれていました。
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 しかし、残念なことに、寿司には1個1個ラップが巻かれています。これでは笹の香りも楽しめません。ラップは笹の上からだけで十分だと思うのですが・・・
 買ってから時間が経っていたからかも知れませんが、ご飯が少し固くパサついていたように感じました。少し残念です。
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 酢漬けの方は、日持ちもします賞味期限が9月まで有ります。タッパに移し冷蔵庫の中に・・・今も少しずつ食べています。
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 ママカリはサッパ(拶双魚)の事で、プランクトン色の魚で成長すると体長20cmくらいになります。瀬戸内では飯を借りるほど旨いと言う意味からママカリと呼ばれており好んで食べられています。飛騨地方の飯盗人も飯を盗んでも食べたいくらい美味しい漬物と言う事から名が付いた漬物も有ります。

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