オッサンのブラリ一人旅(四条畷神社)

 再就職から、なかなかブログが更新できません。
 2週間ほど前から、パソコンが頻繁にフリーズし、作業も儘ならない状況が続いていました。そんな事で先週は1度しか更新が出来ませんでした。
 さて、治験の後、いよいよ「なにわ七幸めぐり」の7つ目、四条畷神社に出かけます。
 梅田からは、JRで京橋へ…京橋で片町線に乗り換え四条畷駅に到着しました。
 四条畷駅から1キロと聞いていたのですが、商店街を歩いているとすぐに参道の鳥居が前方に見えます。
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 のんびりと、参道を歩いていたのですが、途中で参道の傾斜がきつくなってきました。何とか四条畷神社に到着です。
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 しかし、目の前には急な石階段が有ります。只、炎天下の坂道を思えば、木陰の中を登って行く事が出来ます。
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 石階段を登りきったところに在る狛犬は、丸みが有る作りです、どことなく愛嬌が有り沖縄のシーサーを思い浮かべます。
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 神社の正面にやって来ました。
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 神明鳥居です。鎮座百年のおり、伊勢神宮より授かったものらしいです。
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 いよいよ本殿です。
 四条畷神社は、健武中興十五社の一つです。主催神は南北朝時代、南朝の将として四条畷の戦いで敗死した、楠木正行公で、父の楠木正成公が大楠公(だいなんこう)と呼ばれるのに対し、嫡男の正行は小楠公(しょうなんこう)と呼ばれていますが、地元で楠公さん、と言えば正行公や四条畷神社の事を指すそうです。
 他にも楠木一族の将士24柱が祀られています。
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 御妣(みおや)神社です。正行公の母、久子が祀られています。
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 桜井の別れを再現したモニュメントです。西国街道桜井の駅で正成、正行親子が訣別する逸話です。その後正成は、湊川の戦で討ち死にしました。
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 楠公の慰霊塔です。
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 楠天神宮です。探していたのですが分からず、社務所で尋ねたところこれが、天神宮だそうです。
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 勿論、社務所でお札もいただきました。
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 他にも境内にはこんな祠や石碑もありました。
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 境内から参道を望みます。
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 楠公橋です。話は戻りますが、落語家の桂南光師匠の南光は、楠公から名付けたという説もあるそうです。
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 商店街の風景です。昭和にタイムスリップしたような雰囲気です。
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 踏切の向こう側にも、面白そうなところが有りそうです。

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