オッサンのブラリ一人旅(四条畷神社Ⅱ)

 踏切を渡って、しばらく歩くと、何やら見えてきました。
 神社か?お寺か?
 楠木正行公の御墓所です。
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 楠木正行(まさつら)とその一族が合葬されている墓所です。
 正行は、形成が不利でありながらも、父正成の遺志を引き継ぎ、南朝に忠義を尽したことに加え、たとえ敵でも戦の後は恩情を掛ける人柄で有った為、小楠公として親しまれていると言う事です。
 正行の没、80年後にこの地に石碑が建てられました。
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 墓の中には楠木が植えられており、樹齢500年を超える大木となり、幹回りも12mあり、巨大な龍が天に昇るうねりにも似たご神木になっています。
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 御墓所の周りは、広場になっており、この日は親子がセミを採っていました。
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 何とか、なにわ七幸めぐりを制覇することが出来ました。しかし、お札を貰っていない所が五か所も有ります。何とか早い時期に残りのお札もgetしたいものです。

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