オッサンの手抜き飯(鰆寿司)

 先月、週一で福山に行っていると申しました。
 そこでママカリを紹介しましたが、今回は鰆寿司に心惹かれ購入しました。
 鰆は、読んで字の如く、春が旬の魚で、ススキ目・鯖科の海水魚です。成長するにつれサゴシ・ヤナギ・サワラと呼び名が変わる出世魚で縁起物です。瀬戸内海では、春になるとイカナゴ等を追いかけて大群が押し寄せます。その為春の魚と呼ばれているのでしょうか?岡山では、新鮮な鰆は刺身で食べることが有ります。オッサンも鰆の刺身を食べたことがあります。美味しかったことは覚えていますが細かい味は殆ど覚えていません。
 パッケージには空弁と書かれています。インターネットで調べるとどうやら空港で売られている物が、サービスエリアでも売られているようです。
CIMG3189.JPG
 パッケージを開けてみると、真空パックされていました。
 先日のママカリ寿司とは違い竹の皮の上からの真空パックです。
CIMG3190.JPG CIMG3191.JPG
 寿司を包んでいる、紙と竹皮を捲ると鰆寿司が現れます。
CIMG3193.JPG
 4つに切り分けられてはいるのですが…寿司が軟らかく箸で取ろうとしてもご飯が崩れてしまいます。簡易的なナイフの様な物が入っていれば食べやすいと思いました。
CIMG3194.JPG CIMG3195.JPG
 鰆は炙って有り、本来のおいしさは感じることは出来ませんが、真夏の事です、あぶる事も必要なのでしょう。オッサンは鯖寿司の様な酢締めの寿司を期待していました。酢締めの鰆寿司も見つけたいと思います。

この記事へのコメント