オッサンのブラリ一人旅(丹後LEGEND of sevens Princess 安寿伝説)

 お盆に、1日、丹後七姫伝説の縁の地を周り切れず、改めて安寿伝説の地を周って来ました。
 安寿伝説も、各地に有るのですが、其々生誕の地であったり、居住地であったり、人買いに襲われた地であったりしています。そして、安寿と厨子王が丹後に送られたことなど、全てが辻褄の合う伝説に成っています。これは、中世の浄瑠璃などで演じられていた事から、物語で出てきた土地がゆかりの地として名乗っているのでしょう。特に、森鴎外の山椒大夫が影響しているのではないでしょうか?
 安寿と弟の厨子王は越後で、人買いの手に掛かり由良の山椒大夫に売り渡されます。その為、安寿縁の地が点在しています。一応、安寿も山椒大夫も架空の人物とされていますが本当のところは???
 宮津方面から、由良海岸に差し掛かると、汐汲浜が有ります。安寿が汐を汲んでいたとされる浜です。
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 こちらは、森鴎外の文学碑と歌碑です。
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 国道176号をはさんだ所には、こんな神社が有りました。岩穴稲荷神社です。石碑には何が書かれているのやら・・・読み取れません。
 由良の門(戸)とは、古代の由良川河口の呼び名で内陸水運と沿岸航路の結節点として栄えました。
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 鳥居を抜けると、祠が有ります。
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 祠の左右のお稲荷様隣に鎮座するのは???右側のは首が無くなっています。
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 祠の隣には、何を祀っているのでしょう?
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 こちらには荒神様が祀られています。
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 ブログをうpするために、ウロウロしていると、目的以外のものにも興味を持ってしまったりします。今回もそのパターンです。

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