オッサンのブラリ一人旅(黒門市場)

 新世界を後にして、ブラブラ堺筋を北へ徘徊?していると黒門市場が有ります。覗いて視ることに・・・
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 黒門市場は、食の宝庫として知られています。約180の店舗のうちおよそ半数が鮮魚店で占められています。他にも青果、乾物、を扱う店も多く、総合食品スーパーや飲食店なども立地しています。
 近年は観光地としても脚光を浴び、多くの外国人観光客が見受けられ、賑わっています。
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 鮮魚店が、イートインスペースを開設している場合が多く見られます。観光客へのサービスの一環でしょう。
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 店先には、多くの鮮魚や惣菜、青果が並んでいます。松茸に中国語?観光客が買ってもどうしようもないと思うのですが?
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 江戸時代末期からこの辺りで鮮魚商人が商いをするようになり、明治35年市場として開設され、当時は近くの、お寺「園明寺」に因んで園明寺市場と呼ばれていたそうです。そのお寺の山門が黒塗りであったことから黒門市場と呼ばれるようになったということです。
 市場の出入り口には魚のモニュメントがつりさげられています。
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 このまま心斎橋まで歩くことになります。

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