オッサンのブラリ一人旅(今田立杭陶器祭り 陶の郷)

 窯元の密集する地域から、陶の郷に向かうと立杭橋が有ります。欄干には巨大な蛍が・・・
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 陶の郷にやって来ました。
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 陶の郷の中では、鯖寿司と松茸ご飯も売っていました。そそられましたが、治験でのダイエット中??太る・・・と断念!篠山も、京都の鯖街道に負けず劣らず、良い鯖が手に入る地域です。鯖寿司は篠山の名物の一つにもなっています。特に秋サバで作られた鯖寿司は脂の則が半端では有りません。一切れ食べると、口の周りが脂だらけになる位です。
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 立杭焼は、日本六古窯の一つに数えられ起源は平安時代に遡ります。
 立杭焼の特徴はやはり、釉薬を用いない事です。元は窖窯と言う窯で、焼き締めて作られていましたが、江戸中期に登り窯が用いられるようになり、その頃から、京都や美濃焼に影響され、釉薬も使うようになりました。その結果、登り窯で最高1300度の温度で50時間~70時間焼かれ、松の薪の灰が器の上に降り釉薬と化合し、独特の陶器が誕生しました。しかし、スタッフの方に話を聞いたところ、現在は立杭焼の明確な定義は無く、立杭で焼かれたものを立杭と呼ばれているようです。それでも、私がイメージする釉薬を使わない者は高級品となっているようです。
 建物の中では、各窯元がここにも陶器を出店しています。展示してある、陶器たちです。
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 陶の郷から暫く歩くと、崑の村が有ります。タレントの大村崑さんが運営する施設です。覗いてみたかったのですが、祭りには参加されていないようで、静まり返っていました。
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 崑の村を後にし、窯元地域に再び戻ろうと歩いていると。こんな物を売っていました。丹波栗では有りませんが、天津甘栗とも違う新食感の栗でした。とりあえず購入しました。
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 陶の郷から、窯元の有る地域を望むとまさに田舎の風景です。
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 もう暫く、窯元を歩いてみます。

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