オッサンのブラリ一人旅(丹後LEGEND of sevens Princess 経ヶ岬灯台)

 随分と、間が空きましたが、いよいよ経ヶ岬に到着です。
 経ヶ岬は、山陰海岸ジオパークの最東端にあります。
 山陰海岸ジオパークは、山陰海岸国立公園とその周辺の地域からなります。その範囲は鳥取県の白兎から経ヶ岬、更に内陸の神鍋高原や湯村温泉迄広範囲に及びます。
 山陰海岸地域の地質遺産を保全、保護と、ジオツーリズムや教育、研究への活用、地域貢献を目的とし、2010年世界ジオパークネットワークへの加盟が認定されました。
 看板に従って、車を走らせます。
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 岬までやって来ました。着いたのは、袖志園地(袖志公園)です、灯台へ行くにはここから遊歩道を歩かなければなりません。
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 何処まで行けるのか?遊歩道を登って行きます。途中、中間展望台が有ります。
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 展望台で、灯台へ行く道と、山頂へ行く道に分かれています。山頂までは2キロ…この道を2キロは、ちょっと…。
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 灯台を目指すことにしたのですが、険しい道が続きます。それでも、ハイヒールとまでは行きませんが、このような道を歩くような恰好ではないような女性が結構歩いていました(写真を撮ると怒られそうなので画像は有りません)。
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 ようやく、灯台までやって来ました。敷地内には海上保安庁の施設もあります。
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 経ヶ岬灯台は、1898年初点灯した灯台で、第一等フレネルレンズを使用した第一等灯台です。第一等灯台とは、一等レンズ(直径259㎝、焦点距離92㎝)を使用した灯台です。そして、経ヶ岬灯台は映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台でもあります。
 経ヶ岬の由来は、諸説あるようですが、経ヶ岬の海岸は玄武岩が崖上に岐立し、それが経本の様に見えることから舟人が経を唱えながらここを通った事から呼ばれるようになったそうです。
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 灯台の下から日本海を望むと大海原が広がります。
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 袖志園地では、多くの人がカメラを構えています。ハヤブサの生息地との事です。
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 丹後七姫伝説,とは直接関係は無いのですが、おまけの経ヶ岬の旅でした。

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