オッサンの競馬予想(フェブラリーステークス)

 先月から長らく更新をサボってしまいました。
 さて、2月19日は今年のGⅠの開幕です。その開幕レース、フェブラリーステークスです。
 フェブラリーステークスはJRAのダート重賞で最も古いレースです。1984年「フェブラリーハンディキャップ」GⅢとして創設され、1994年フェブラリーステークスとなり、GⅡに昇格しました。そして、1997年ダートのレースとして初めてのGⅠに昇格しました。そのフェブラリーステークスは19日東京競馬場で行われます。
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 過去の傾向と人気別の成績です
バツ1 1番人気 1着 9回 2着 2回 3着 3回 勝率39%、連対率48%、馬券率61%
バツ1 2番人気 1着 3回 2着 5回 3着 4回 勝率13%、連対率35%、馬券率52%
バツ1 3番人気 1着 3回 2着 5回 3着 2回 勝率13%、連対率35%、馬券率43%
バツ1 4番人気 1着 1回 2着 3回 3着 4回 勝率 4%、連対率17%、馬券率35%
バツ1 5番人気 1着 2回 2着 3回 3着 0回 勝率 9%、連対率22%、馬券率22%
バツ1 6番人気 1着 3回 2着 0回 3着 3回 勝率13%、連対率13%、馬券率36%
バツ1 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 勝率 4%、連対率13%、馬券率26%
 1番人気の信頼度は、勝率39%と高く馬券率も61%と、なっています。2番人気以降は6番人気迄同じ様な成績です。6番人気迄チャンスがあるということになります。
 コース的には、外を走る馬が有利に思えます。1枠を走る馬はよほどのことがない限り避ける方が良いようです。
 馬齢的には、普段は6歳以上の馬は避けるべきなのですが、フェブラリーステークスに関しては6歳馬が4勝しており、7歳馬も未勝利ながら2着3頭、3着4頭出ています。更に8歳馬も2度連に絡んでいます。勝ち馬は6歳まで、馬券は8歳まで考慮すべきかと思います。
 前走成績では、前走1着の馬が、フェブラリーでも15頭勝っています。1着でなくても馬券に絡んでいることが第一条件と考えます。馬券も前走掲示板に入る事が条件だと思います。
 前走レースでは、JRAの馬でありながら地方競馬に出走している場合が結構ありますので一概には言えませんが、根岸ステークス(GIII)、ジャパンカップダート(GI)、平安ステークス(GIII)を走った馬がそれぞれ4勝しています。他に東海テレビ杯東海ステークス(GII)が2勝、地方競馬組に至っては1着4回、2着9回、3着8回と単純に考えれば、必ず馬券に絡むと言う見方も出来ます。1頭は地方競馬を走った馬を入れておきたいところです。
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 さて、予想です。
 人気上位馬です。
バツ1 1番人気 10 カフジテイク
バツ1 2番人気 3 ゴールドドリーム
バツ1 3番人気 6 モーニン
バツ1 4番人気 9 ベストウォーリア
バツ1 5番人気 11 ノンコノユメ
バツ1 6番人気 4 コパノリッキー
バツ1 7番人気 1 サウンドトゥルー
 1番人気は10カフジテイクです。根岸ステークス(GIII)の1着馬ですしかし、2番人気以降の馬が前走で勝っていません。それどころか2番人気3ゴールドドリーム、3番人気6モーニンは掲示板すら外れています。ようやく4番人気9ベストウォーリアが根岸ステークス(GIII)2着に入っています。7番人気1サウンドトゥルーも地方競馬ですが2着も成績で出走します。5番人気ノンコノユメ6番人気4コパノリッキーが、掲示板に乗っていました。軸は当然1番人気の10カフジテイクです。2番人気3ゴールドドリームと3番人気6モーニンは外さざるを得ません。相手は、4番人気9ベストウォーリアと7番人気1サウンドトゥルーを持ってきたいと思います3頭目に5番人気ノンコノユメ6番人気4コパノリッキーと10番人気迄の中で前走掲示板に入った馬を見つけて絡めて行きたいと思います。

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