オッサンのブラリ一人旅(中之島公園Ⅱ)

 久しぶりの、「オッサンのブラリ一人旅」です。
 市役所の横を、土佐堀川沿いに、堺筋方面へ歩いて行きます。この日は、小春日和の汗ばむ陽気です。土曜日の昼下がり、多くの人が散策しています。
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 市役所の裏にやって来ると、大阪府立中之島図書館が見えてきます。
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 中之島図書館は1904年に住友家の寄付で「大阪図書館」として開館し、2年後に「大阪府立図書館」となり、1974年に「大阪府立中之島図書館」となりました。
 ネオ・バロック様式の建物は国の重要文化財に指定されています。中に入ると、バロックの空間が広がります。
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 中之島図書館と背中合わせに中之島公会堂が有ります。中之島公会堂は通称で本来は、大阪市中央公会堂と言います。
 中之島公会堂は1911年、北浜の風雲児と呼ばれた岩本栄之助の寄付により財団が設立され、1918年に開館しました。建物は、鉄骨煉瓦造り、地上3階・地下1階建てネオ・ルネッサンス調の建物です。こちらも2002年に国の重要文化財に指定されています。
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 この後、難波橋の方へと散策は続きます。

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