オッサンのブラリ一人旅(難波神社)

 2月の治験の後、予てより行ってみたいと思っていた。難波神社へ、行ってきました。
 丁度その日は、3月の下旬の陽気でした。そこで御堂筋を歩いて難波神社を目指します。
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 御堂筋を歩いていると、歩道には、至る処にブロンズ像が置かれています。
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 穏やかな日差しの中、南へ歩いて行くと難波神社が見えてきます。
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 難波神社は反正天皇が、父仁徳天皇を祭神として創建されたと伝えられ、当初は現在の松原市に鎮座していたそうです。1597年に現在の博労町に遷座して来たそうです。しかし、太平洋戦争で全焼し、1974年に再建されました。
 社格は府社で、摂津国総社として「難波大宮」とも「平野神社」とも呼ばれていたそうです。
 御堂筋側の東門です。
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 こちらは正門です。
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 境内に入ると楠の大木が目に入りました。戦火でやけどを負いながらも生きながらえて来たということで触るとパワーが貰えるそうです。
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 本殿では、丁度新車の御祈祷が行われているようでした。
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 境内には二つの末社が有ります。こちらは、一四柱相殿神社です。以前は、幾つかの社に分かれていたのを併合し、現在は一四の祭神が祀られています。
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 金毘羅神社です。元は堀江の御旅所に祭られていたそうです。江戸時代の創建当時に祭られたものらしいとの事です。
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 これは摂社博労稲荷です。浪速の街が栄えるに連れ船場の商家の中心となり厚く信仰されました。
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 西門です。
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 すぐ近くには、南御堂が有り、このまま向かう事にしました。

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