オッサンの競馬予想(皐月賞2017)

 先週は、桜花賞!阪神競馬場へ行ってきました。
 私の予想は、1番人気14ソウルスターリングを1着固定で推していました。あるいは、敢えて14ソウルスターリングを馬券から外す方法も選択肢に入っていました。直前まで迷っていましたが、結局、14ソウルスターリングを1着固定で馬券を購入しました。結果は、14ソウルスターリングの3着に終わってしまいました。
 1着は、8番人気の10レーヌミノル。嫌な予感はしていました。8番人気ながら前走では報知杯フィリーズレビュー(GII)を2着で走っています。十分に勝つ可能性は有ったのですが、8番人気迄購入することは出来ずにいました。2着は当日3番人気に上がった6リスグラシューが入りました。結局14ソウルスターリングが勝つ訳でも馬券から外れる訳でもなく、更に伏兵が1着になり、大外れとなりました。阪神競馬場の事は、オッサンのブラリ一人旅で紹介したいと思います。
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 さて、4月16日は皐月賞です。
 皐月賞は、1939年イギリスの2000ギニーを手本に最もスピードのある繁殖馬を選定するためのチャンピオンレース「横浜農林省賞四歳呼馬」として設立されました。1943年横浜競馬場の閉鎖に伴い、東京競馬場で施工されました。戦後の1949年から舞台を中山競馬場に移し名称も「皐月賞」になりました。
 その皐月賞は4月16日中山競馬場で行われます。
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 過去の人気上位馬の成績と、傾向です。
バツ1 1番人気 1着 8回 2着 6回 3着 5回 勝率26%、連対率45%、馬券率61%
バツ1 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 6回 勝率13%、連対率29%、馬券率48%
バツ1 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 5回 勝率19%、連対率29%、馬券率45%
バツ1 4番人気 1着 3回 2着 5回 3着 3回 勝率10%、連対率19%、馬券率29%
バツ1 5番人気 1着 2回 2着 0回 3着 2回 勝率 6%、連対率 6%、馬券率13%
バツ1 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 勝率 3%、連対率13%、馬券率23%
バツ1 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 勝率 6%、連対率10%、馬券率10%
 1番人気の信頼度はそんなに高くありません、少し低い感じがします。とくに下位、二桁人気の馬でも勝っています。2着、3着となると更に下位人気の馬が絡んで来る可能性が高くなります。予想は、なかなか難しい物となりそうです。
 コース別にみると、真ん中の8・9・10・11コースを走る馬からは勝ち鞍が出ていません。若干、外を走る馬の方が有利な気がします。
 前走成績では、過去31回で30頭が前走4着以内で走っています。1着に限ると、前走4着以内の馬を選ぶべきでしょう。2着、3着では前走7着迄ででも可能性はあるかもしれません。
 前走レースでは、トライアルレースの弥生賞(GII)、スプリングステークス(GII)、若葉ステークスを走った馬が強いようです。特に弥生賞(GII)、スプリングステークス(GII)からの馬は弥生賞(GII)10頭、スプリングステークス(GII)9頭の勝ち馬が出ておりとびぬけています。しかし、ここ10年では共同通信杯(GIII)を走った馬が4頭います。更に去年迄、3年連続で共同通信杯(GIII)を走った馬が勝っています。要チェックだと思います。
 一昨年迄、ディープインパクト産駒の馬が勝っていなかったのですが、去年、ようやく勝ちました。これでディープ産駒の馬を外すことは出来なくなりました。
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 さて予想です。
 人気上位馬です。
バツ1 1番人気 8 ファンディーナ
バツ1 2番人気 4 カデナ
バツ1 3番人気 2 スワーヴリチャード
バツ1 4番人気 5 レイデオロ
バツ1 5番人気 7 ペルシアンナイト
バツ1 6番人気 17 ウインブライト
バツ1 7番人気 13 サトノアレス
 1番人気は8ファンディーナ注目の馬です。ディープ産駒でここまで無敗で来ています。久しぶりに牝馬の皐月賞挑戦です。牝馬が勝っていないとか、不利とかの評価は、そもそも混合レースでは出走数が牡馬と比べて圧倒的に少なく。皐月賞・ダービー・菊花賞では、牝馬が出走しない事も良くあります。数が少ないので、牝馬だからという理由で、勝ち馬や馬券から外すべきではないと考えます。かと言って、ファンディーナはトライアルレースにも共同通信杯(GIII)にも走っていませんコースも不利な8コースです。更に陣営は、どんな意図で出走させているのか?が問題です。ダービーを目指しての出走や、皐月賞に賭けての出走なら可能性があると思いますが、オークスを見据えての出走なら馬券から外さなければならないと思います。
 馬券から外してもいいと思うのが、4番人気5レイデオロと5番人気7ペルシアンナイトです。2頭ともトライアルの3レースにも、共同通信杯(GIII)にも走っていません。少し苦しいのではないか?と思います。やはりこの4レースの1着馬と2着馬で固めるのがいいかと考えます。その上で8~11コースの馬を1着から外します。そうすると、13サトノアレスもスプリングステークス(GII)4着、思い切って馬券から外しましょう。下位人気でも9番人気6アウトライアーズ・スプリングステークス(GII)2着、10番人気・若葉ステークス1着、15番人気1マイスタイル・弥生賞(GII)2着などがいます。
 人気などから考えると、1頭目は2番人気4カデナ・弥生賞(GII)1着と3番人気2スワーヴリチャード・共同通信杯(GIII)1着を軸に17ウインブライト・スプリングステークス(GII)1着、13サトノアレス、6アウトライアーズ、15アダムバローズ、1マイスタイルとながしていきたいと思います。これで馬連が13通りになります。8ファンディーナについては絡んできた場合配当が低くなりそうですので4カデナ、2スワーヴリチャードを絡めてながしていきたいと思います。

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