オッサンのブラリ一人旅(鉱石の道 一円電車)

 明延鉱山探検坑道から少し北へと走ると、あけのべ憩いの家が有ります。
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 ここで、一円電車は走っています。此処が本来の目的地でした。
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 一円電車は本来明神電車と呼ばれていました。明延鉱山に在った鉱山用軌道で、明延と神子畑を結んだことから明神電車と呼ばれていました。終戦の頃から鉱石列車の他に人車も運行されるようになり、1952年から一円を徴収するようになり「一円電車」と呼ばれるようになりました。一円という料金は、1985年人員を運ばなくなるまで変わりませんでした。
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 電車は、憩いの家広場で走っています。僅か数十mの軌道ですが乗る事も出来ます。走っているのは、くろがね号です。
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 走っている様子はまるでオモチャが走っているようです。
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 広場の奥には、渓流が流れており、お弁当を広げている人も・・・
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 憩いの家の建物の方でも見どころは有ります。

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