オッサンのブラリ一人旅(鉱石の道 生野銀山)

 先週は、体調不良で更新することができませんでした。
 さて、いよいよ生野銀山にやって来ました。写真は菊の御門柱。
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 生野銀山は戦国時代から近代にかけての日本の銀山で、明治政府が鉱業の近代化を確立するため最初に直轄鉱山とした模範鉱山です。
 御門柱を抜けて歩いて行くと、生野代官所の門が有ります。
 江戸時代、生野奉行が置かれ、三代将軍家光の頃最盛期を迎えました。宝永2年には「御所務山」と言う最上級の鉱山に指定されました。その後、銀の産出量が衰退し享保元年「生野代官」と改称されました。
 江戸中期には、銀の代わりに銅や錫の産出が増えました。
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 代官所を入ってすぐに、山神宮分社が有ります。
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 反対側の岩ですが・・・落石防止の金網越しに、観音様の顔が見えるそうですが。認識は出来ませんでした。
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 この後、いよいよ坑内に入って行きます。

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