オッサンのブラリ一人旅(鉱石の道 生野銀山Ⅱ)

 いよいよ、鉱山の中へと入っていきます。
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 そもそも、生野銀山は平安時代に開坑したと伝えられます。その後、室町時代に石見銀山から採掘、精練技術を導入し、本格的な採掘がはじまりました。
 戦国時代以降、信長、秀吉、家康などの時の権力者は直轄地とし、佐渡金山、石見銀山と共に重要な財源でした。
 坑道の中では、江戸時代と戦後の採掘風景を学ぶことが出来ます。
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 坑内には至る処に、狸穴が有ります。
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 江戸時代、坑夫を下財と呼んでいました。
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 日本酒やワインも中では熟成しています。
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 戦後の近代的な作業状況も展示してあります。これは、スラッシング作業です。
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 こちらはトロッコでの運搬作業。
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 採掘するため、削岩機で岩盤に穴をあけ発破して、鉱石を採取します。
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 岩盤が軟弱な場所で組まれた、木造の支柱組です。
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 最奥部にはシュリンケージが有ります。
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 復路にも、まだまだいろんな物が展示されています。

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