オッサンのブラリ一人旅(鉱石の道 生野銀山Ⅳ)

 坑道の入り口と出口の間を流れる川に滝が流れ込んでいます。
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 坑道の入り口の横からは、遊歩道が山の方へ続いています。
 歩き出すと直ぐに、戦国時代から江戸時代の鉱夫が坑内作業安全性を祈り、掘ったとされる彫刻の後が有ります。仏像なのか?南無阿弥陀仏なのか?定かではありません。
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 川沿いを歩いて行きます。
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 至る処に、地下の坑道に続く穴が掘られていました。
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 遊歩道の行き止まりまでやって来ました。生野鉱山の鉱脈と断層を見ることが出来ます。
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 ここから引き返します。せせらぎの中、下っていくと心が洗われる様な気がします。
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 途中の不動尊では不動滝を上から見ることが出来る展望台になっています。
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 生野銀山は閉山後、三菱マテリアルと朝来市が出資した、第三セクター会社シルバー生野を設立し、テーマパーク史跡生野銀山を開業しました。それにより、坑道内を見学し、とうじのようすを学ぶことが出来るようになりました。
 帰り際、銀の馬車道の看板が・・・。此処から姫路港まで続いています。
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 おりをみて、銀の馬車道を走りたいと思います。恐らく、一日では無理でしょう。

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