オッサンのブラリ一人旅(播州一宮 伊和神社)

 改めて、正門から入っていきます。
 参道には多くの杉などが植えられています。以前紹介した蒼玉神社に参道の雰囲気が似ています。そういえば蒼玉神社も道を挟んだ向かいに道の駅が有りました。
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 神門を抜けつき当たりに手水舎が有ります。

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 左側に境内が広がります。
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 伊和神社は、言うまでもなく、播磨国の一宮とされる神社で、海神社・粒坐天照神社と共に播磨三大社の一つとされています。
 神社のある宍粟市一宮町は伊和神社が播州一宮で在る事から来ているそうです。
 本殿です。
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 伊和神社の主祭神は大己貴神(大国主)とされていますが、播磨国の神、伊和大神と同神と見られています。配神は少彦名神と下照姫神。
 創祀は546年とされています。成務天皇14年あるいは欽明天皇25年とされています。正暦2年(991年)播磨国一宮とされました。
 境内の左奥には、摂末社が並んでいます。
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 御霊殿は、伊和恒郷命を祭神とし旧神戸村や万国の戦死者を祀っています。
 五柱社は、天照皇大神・宇賀魂神・国底立神・須佐之男神・猿田彦神を祀っています。
 播磨十六郡神社は播磨の式内社です。反対側にも播磨国十六郡社は有ります。
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 本殿の裏に周ると、伝承によると土地の豪族・伊和恒郷に大己貴神(大国主)が自分を祀るように告げました。西の野では一夜で木々が群生し、石(鶴石)の上で白鶴が二羽、北向きに眠っているのを見た恒郷はそこに伊和神社を北向きに建てたとされます。
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 前回紹介した、市杵嶋姫神社も伊和神社の摂末社の一つです。
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