オッサンのブラリ一人旅(丹波篠山三山 安泰山大國寺)

 紅葉を期待して出掛けた但馬「絹巻神社」と「小田井縣神社」でしたが、もう少し早かったようで、リベンジを期し篠山三山へ出掛けていました。
 先ず訪れたのが、大國寺。
 駐車場に車を止めて参道を歩いて行きます。
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 境内に入ると、紅葉も色付いています。
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 大國寺は、丹波の正倉院とも呼ばれ幾つかの重要文化財を有する、天台宗のお寺です。飛鳥時代に法道仙人が薬師如来を安置し開創されたと云われています。十世紀頃に焼失しましたが、十四世紀頃、再興され時の天皇より安泰山大國寺の称号を得ました。その後豊臣秀吉や代々の篠山城主の崇敬を受けたそうです。
 本殿は、入母屋造の銅板葺きの作りで、建築様式も珍しいものだそうです。
 本堂です。
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 近くには高蔵寺や文保寺と言った同じ天台宗のお寺が在り。紅葉の頃にはこの三つのお寺がコラボして丹波篠山もみじ三山を企画しています。
 お寺の裏の遊歩道の紅葉です。
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 境内にはお寺にも関わらず、多くのお社があります。特に、境内の両脇には天満宮と出雲社があり、遊歩道の奥には薬師稲荷社がありました。神仏分離の法則から例外を認められたお寺なのか?そうとも思えないのですが・・・考えてみれば、お寺の敷地にお社が有るお寺は結構あります。そのうちこの謎は解明出来るでしょう。
 天満宮です。
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 こちらは弁財天。
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 出雲社です。
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 この日は、好天で裏の山も色付き始めていました。
 すぐ近くに、文保寺があります。文保寺まで足を延ばすことにしました。


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