オッサンの手抜き飯(キクラゲの佃煮)

 Twitterで、更新を告知したのですが、何やら、入力間違いを犯してしまったようです。「原稿を書きます。」とすべきところを「原稿を買空きます」となっていました。何のこっちゃ?
 最近バラエティー番組で、血糖値を下げる効果が有ると言う事を云っていました。オッサンも血糖値が高い目で病院通いが1年ほど続いております。改善されるのであればと、キクラゲを食べてみる事にしました。
 でも、どうやって食べればいいのか?食べ続ける為にいろんな調理をするわけにもいかず。食べ続ける為にはどんな食べ方が良いのか?考えた結果、佃煮にしようと思い立ちました。これなら、1週間ぐらいは食べ続けることが出来るのでは?と作ってみました。
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 先ず、用意したのが、乾燥木耳のスライスしたものと干し椎茸のスライス。
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 更に、山椒の実(醬油で焚き上げたものの様です)としらすを用意しました。
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 木耳から戻します。ボウルに木耳を開け、木耳が浸る位の水を張ります。時間は、20分~30分となっていましたが、1時間位浸けていました。キクラゲが戻ると別の容器に取っておきます。
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 木耳の戻し汁に、干し椎茸を入れます。これは、2~3時間位掛かりました。戻し汁は、良い出汁が出ています、これは後で使います。
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 これから、調理開始です。
 鍋に、胡麻油と鷹の爪を入れて熱します。
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 そこに、シラス、木耳、椎茸、山椒を入れて炒めます。
 シラスと木耳を入れます。
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 続けて、椎茸と山椒も投入。
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 投入した材料を炒めた処で、木耳と椎茸の戻し汁を入れ、本出汁も入れ落し蓋をして煮詰めていきます。
 煮汁が半分近くに煮詰まって来たら。醬油、砂糖、みりん、酒をそれぞれ大さじ1~2杯見当で入れ味を付けます。
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 汁気が無くなれば完成です。
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 少し作りすぎたので、近所にお裾分け、それでも食べ飽きたら、炒飯に入れると美味しかったですよ。
 木耳の効能を調べてみると食物繊維が豊富で、腸の調子を整え、糖尿病の予防、インスリンの分泌を抑えるなどの効果が有るそうです。やはり、血糖値の高い人間は摂らないといけない食物の様です。

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