オッサンのブラリ一人旅(生田神社)

 4月28日、春の天皇賞が行われた日、馬券を購入するためにウィンズ神戸に来ていました。
 レース後肩を落としながら、このまま帰るのも・・・と思いやって来たのが生田神社です。考えてみれば、レース前にお参りすべきでした。
 生田神社へは、JRと阪急の高架沿いから、東急ハンズを目指して北上しました。
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 参道を進んで行きます。楼門を抜けると境内です。
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 いよいよ境内に入ります。
 生田神社は、旧社格間弊中社で廣田神社、長田神社と共に神功皇后以来の歴史が有る神社です。更に長田神社、湊川神社と並んで神戸を代表する神社です。
 祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)で、天照大神の幼名とも妹とも云われています。
 社殿は、神戸大水害、神戸大空襲、阪神大震災で倒壊しましたが、その度に復興されました。その事から「蘇る神」と崇められているようです。
 生田神社です。
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 生田神社と言えば、縁結びの神様で知られています。
 また、神戸という地名は生田神社から始まったと云われています。神社のある神戸市中央区の旧生田区の辺り一帯が社領で生田神社を世話し護る神戸(かんべ)が設けられそれが訛りこうべとなったようです。
 拝殿と本殿です。
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 社殿の右側を進んでいきます。
 すぐに摂末社を3社まとめた祠が有ります。祀られていたのが塞神社、雷大臣神社、人丸神社です。
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 こちらは、包丁塚です。料理人達の包丁に感謝し、食文化の向上を願い1993年建立されました。
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 楠の神木です。神戸大空襲で焼けただれましたが蘇り、再生、再起、合格、復活、復興の象徴とされています。
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 奥には、稲荷社があります。
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 当然稲荷神社は保食神が祀られています。稲荷神社です。
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 社殿の真裏に、生田の森があります(鎮守の森のことです)。散歩には丁度いい所です。
 この森は、源平合戦の戦場でもあったそうです。須磨の一の谷からこの辺りまでが戦場となっていたようです。
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 歩いていると、生田森坐社があります、祭神は神功皇后です。隣には此処が蒲鉾発祥の地であるという碑が有りました。
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 市杵島神社、御祭神は市杵島姫命と蛭子神社、御祭神は蛭子尊です。
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 松尾神社(祭神は大山咋命)と大海神社(祭神は猿田彦命)です。
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 一通り回り、社務所で御朱印をいただきましたが。日付は、4月28日という中途半端な日になってしまいました。
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 後で、判ったのですが、境内社が他にも結構あるようでした。どうやれ、見落としているようです。
 神戸市内には一宮から八の宮迄の神社が有るそうですが神戸の一宮は他の地域で云う一宮とは違うようです。

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