オッサンのブラリ一人旅(綱敷天神社)

 梅田に戻って来ました。阪急東通り商店街を抜けた所に綱敷天神社は有ります。
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 北野天神とも呼ばれ、旧西成郡北野(現在キタと呼ばれる地域の東半分)を氏地としているようです。
 鳥居を潜ると直ぐに狛犬が出迎えてくれます。
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 門を入ると正面に拝殿が有ります。本殿には、嵯峨天皇と菅原道真が祭神として祀られています。
 社伝では、嵯峨天皇が亡くなった後、追悼の為に七堂伽藍を興し、太融寺が創建され、併せて嵯峨天皇を祀る為、「神野太神宮」が建てられました。その後、菅原道真が太宰府に左遷の折この地で一本の梅が咲き匂っており、梅を眺める為、船の艫綱を手繰り寄せ、即席の座席としたことが「綱敷(綱敷)」の由来と言う事です。
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 菅原道真が祀られている神社では、殆どで牛が祀られています。これは天神様のお使いが牛という意味だそうです。
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 筆塚です。書の達人と称される、嵯峨天皇と菅原道真が祭神で在る事から建立されました。
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 白龍社です。祭神は白龍大神、と猿田彦大神です。
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 喜多埜稲荷神社です。祭神は宇迦之御魂大神、梅田界隈の稲荷社としては喜多埜を使う事から、大変由緒ある神社だそうです。
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 参拝も終わり、御朱印を、と思ったのですが、茶屋町の御旅所でないと頂けないとの事でした。
 近くにもう一件、近くにあるのが龍王大神です。
 神社のはずなのに、大融寺の文字が?早速大融寺で話を伺ったのですが。
 大融寺様が管理をされているとの事、大融寺様曰く、神様の土地でお寺が宗教活動をさせていただいているのだからお世話をするのは当たり前と云われていました。しかも大融寺は綱敷天神社とも縁の深いお寺、境内にもお稲荷さんなどのお社が祀られています。なんか、納得できる答えはいただけませんでした。
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 この後茶屋町迄行ってみたのですが・・・残念ながら、5時を回っており、御朱印を頂く事は出来ませんでした。

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