オッサンのブラリ一人旅(尾道 千光寺公園 文学のこみち)

 艮神社の直ぐ隣に、山頂へ向かうロープウェイが有ります。
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 エレベーターで、乗り場へ移動します。山頂へ向かうロープウェイと乗り場の景色です。眼下に艮神社を望みます。
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 ロープウェイから尾道市内を見渡すことが出来ました。
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 山頂に到着し、少し歩くと展望台に到着します。
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 千光寺公園は、1894年当時の千光寺住職、多田實圓和尚が尾道市内に遊園地が少ない事に併せ、千光寺の参拝者誘致の為に公園の設置を企画し「共楽園」を造り、1903年尾道市に寄附し、千光寺公園となりました。
 展望台からの尾道市内の景色です。
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 この後、千光寺を目指そうと山を下りて行きます。下山しかけて直ぐ、文学のこみちが有ります。
 文学のこみちは、千光寺公園山頂から、千光寺を通り抜け更に続く遊歩道です。道には、尾道ゆかりの作家、詩人等の作品を石碑にして建っています。
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 正岡子規(のどかさや小山つづきに塔二つ)と十辺舎一九(日のかげは青海原を照らしつつ光る孔雀の尾の道の沖)の石碑です。
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 切株が、動物の様になっている物もあります。
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 金田一京助(かげとものをのみちのやどのこよなきにたびのつかれをわすれていこへり)の石碑と、志賀直哉の石碑です暗夜行路の一節が刻まれています。
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 文学のこみちと言う事から、ハイヒールの女性も散策しているのかと思ったのですが、とてもハイヒールで歩けるような遊歩道ではありませんでした。
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 林芙美子の石碑です。放浪記の一節が刻まれています。
 もう一つは緒方洪庵(軒しげくたてる家居よあしびきの山のおのみち道せまきまで)
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 まもなく、千光寺に到着ですが文学のこみちはまだ続いています。

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