オッサンの競馬予想(エリザベス女王杯 2019)

 10月27日の天皇賞秋は大方の予想通り、1番人気の2アーモンドアイが4コーナを回った所から、最内の狭い進路をこじ開けるようにスパートそのまま圧勝しました。
 2着には外から追い込んで来た3番人気9ダノンプレミアムが入りました。
 3着は序盤からレースを引っ張り、終始先頭を走っていた6番人気5アエロリットが来ました。
 馬券的には、3連単8860円と寂しいものになりました。
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 11月10日はエリザベス女王杯です。元は牝馬クラッシックの最終戦でしたが、1996年より3歳以上牝馬のレースとなりました。
 そのエリザベス女王杯は11月10日京都競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
バツ1 1番人気 1着 4回 2着 7回 4着 4回 勝率17%、連対率48%、馬券率65%
バツ1 2番人気 1着 6回 2着 5回 3着 3回 勝率26%、連対率48%、馬券率61%
バツ1 3番人気 1着 5回 2着 2回 3着 1回 勝率22%、連対率30%、馬券率35%
バツ1 4番人気 1着 3回 2着 0回 3着 6回 勝率13%、連対率13%、馬券率39%
バツ1 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 4回 勝率 4%、連対率17%、馬券率35%
バツ1 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 勝率 4%、連対率 9%、馬券率13%
バツ1 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 勝率 9%、連対率13%、馬券率13%
 1番人気の信頼度が、勝率17%とかなり低くなっています。しかし、馬券率ではそれなりの数字になっていますので、3着以内に入ればと考えると良いでしょう。勝ち馬は、7番人気辺り迄可能性は有りますが、特に4番人気迄で絞りたいとは思います。馬券は、人気上位3分の2迄だと思われます。あまり下位人気は避けるべきでしょう。
 コース的には、3枠と8枠の馬が各4勝しています。後1枠と4枠、6枠が3勝、2枠2勝、5枠と7枠は1勝しかしていません。
 前走成績では、6着当たり迄となります。これは、牡馬と対戦している為、不利な面があり、牝馬相手なら挽回することも考慮しなければいけません。
 前走レースでは、秋華賞(GI)から乗り込んで来た馬が強い様です。古馬では府中牝馬ステークス(GII)組が強いです。他にも産経賞オールカマー(GII)、京都大賞典(GII)組が複数回勝っています。
 馬齢的に見ると、5歳馬迄で絞るのが良いでしょう。
 さて、予想です。
 人気上位馬は次の通りです。
バツ1 1番人気 11 ラヴズオンリーユー
バツ1 2番人気 8 クロノジェネシス
バツ1 3番人気 2 ラッキーライラック
バツ1 4番人気 16 スカーレットカラー
バツ1 5番人気 12 センテリュオ
バツ1 6番人気 4 ウラヌスチャーム
バツ1 7番人気 6 クロコスミア
 1番人気は11ラヴズオンリーユー、無敗のオークス馬です。オークスから直接の出走です。間隔が空き過ぎているのが不安材料です。
 2番人気が8クロノジェネシスです。秋華賞(GI)1着馬でオークスでも3着と距離も問題なさそうです。
 3番人気の2ラッキーライラックは府中牝馬ステークス(GII)で3着に入っていますが、デビューから4連勝の後7戦勝ちがありません。
 4番人気16スカーレットカラーは府中牝馬ステークス(GII)1着馬ですが、2,200mの経験は有りません。
 5番人気は12センテリュオですが、4歳になってから力を付けてきた馬です。前走7着と言うのが気になりますが、牡馬と戦っての結果ですのでもう少し上乗せしても良いのかも知れません。
 6番人気が4ウラヌスチャームも京都大賞典(GII)を牡馬相手に戦っています。結果は7着ですが距離は問題ないと思います。
 7番人気の6クロコスミアは2年続けてエリザベス女王杯(GI)2着に入っていますが今年は6歳苦しいかと思います。
 予想としては、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャーム△2ラッキーライラック、16スカーレットカラーとなりました。
 兎に角、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユーが抜けています。その中で秋華賞を走っている8クロノジェネシスの方が有利か?と考えました。▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームも前走は馬群に沈みましたが牡馬相手の事共に2200mの距離でも結果を出しています。
 ◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームの4頭に絞っても良いのですが、不安材料の方が大きい2ラッキーライラック、16スカーレットカラーを△印にしました。

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