オッサンのブラリ一人旅(尾道 本通り商店街)

 本通り商店街の方へやって来ました。
CIMG5898.JPG CIMG5899.JPG
 国道2号ぞいを歩いていると、林芙美子像が有りました。CIMG5900.JPG
 商店街の中側に入ると、林芙美子の資料館が有ります。看板には、芙美子記念館と掲げられています。
CIMG5901.JPG
 林芙美子は尾道ゆかりの小説家と言う事ですが、生まれたのは下関とも門司とも云われています。尾道で生活したのは、13歳から尾道高等女学校を卒業するまでの間です。
 林芙美子と言えば、森光子さんの舞台「放浪記」が有名です。森さんの死後、仲間由紀恵さんも演じられています。その「放浪記」は関東大震災経験後、日記として書き綴ったのが原型となっています。
 記念館の中は、撮影禁止だったのですが、奥の居住跡は撮影が可能でした。
CIMG5902.JPG
 この建物は、雑貨商の建物の様です。その2階に林芙美子は住んでいたと思われます。
CIMG5907.JPG CIMG5910.JPG
 建物には、芙美子書らしき物も展示されていました。
CIMG5905.JPG CIMG5906.JPG CIMG5908.JPG
 2階からの記念館です。
CIMG5911.JPG
 商店街の風景です。
CIMG5913.JPG CIMG5914.JPG CIMG5916.JPG
 こんなチラシが貼られていました。そういえばオッサンが住んでいる地域でも昔は土曜夜店と言うものが有りました。随分昔の事ですが・・・
CIMG5915.JPG
 こちらは尾道商業会館と、銭湯をリノベーションしたお店です。
CIMG5919.JPG CIMG5921.JPG
 途中、近くの吉備津彦神社(一宮神社)の御旅所が有ります。秋祭りの神輿が展示されていました。現在使われている物では無い様です。
 神輿は、明治時代の神仏分離令を機に創られたものらしいです。
CIMG5922.JPG CIMG5923.JPG
 秋に行われる祭りは、ベッチャー祭りと言い、江戸時代後期 疫病がはやり病魔退散を願い神輿を先頭に「獅子、ベタ、ショーキ、ソバ」の面を付けた者が町中を練り歩いたのが始まりとされています。
 ベッチャー祭りのポスターとベッチャー祭りの面です。
CIMG5925.JPG CIMG5926.JPG
 ロープウェイ乗り場近くまで歩いて、地と休み。土産物屋でアイスキャンデーを頂きます。
CIMG5930.JPG CIMG5929.JPG
 駅へ戻る途中、猫がいたので写真を・・・なんとカメラ目線??
CIMG5934.JPG
 少し水道沿いを歩いて車へ戻ります。
CIMG5941.JPG CIMG5942.JPG CIMG5943.JPG

この記事へのコメント