オッサンの競馬予想(ジャパンカップ 2019)

 11月17日のマイルチャンピオンシップは、序盤から4~5番手に付けていた3番人気の5インディチャンプが直線で外に出た1番人気14ダノンプレミアムの内側から一気に先頭へ躍り出てゴールしました。2着は14ダノンプレミアム、3着には後方から最後追い上げてきた6番人気7ペルシアンナイトとなりました。
 7ペルシアンナイトはこれで3年連続馬券に絡んでいます。1着・2着・3着と尻すぼみの感はありますが、素晴らしい記録だと思います。
 結果、本命が1着、対抗が2着、3着にもマークしていた7ペルシアンナイトとなり、ほぼ完璧な的中となりましたが、残念ながら諸事情で馬券購入には至って居りません。
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 11月24日はジャパンカップです。
 1981年創設のジャケットは最優秀騎手、最優秀調教師となるためには勝たなければいけないレースの一つです。優勝賞金も3億と日本競馬最高額のレースでもあります。
 その、ジャパンカップは11月24日東京競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
バツ1 1番人気 1着 7回 2着 6回 3着 8回 勝率21%、連対率39%、馬券率64%
バツ1 2番人気 1着 4回 2着11回 3着 4回 勝率12%、連対率45%、馬券率58%
バツ1 3番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回 勝率15%、連対率18%、馬券率27%
バツ1 4番人気 1着 5回 2着 2回 3着 3回 勝率15%、連対率21%、馬券率30%
バツ1 5番人気 1着 3回 2着 4回 3着 1回 勝率 9%、連対率2Ⅰ%、馬券率24%
バツ1 6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 5回 勝率 9%、連対率15%、馬券率30%
バツ1 7番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 勝率 3%、連対率12%、馬券率21%
 1番人気の信頼度は勝率21%とかなり低くなっています。2番人気~4番人気迄2桁勝率、5・6番人気でも3勝しています。と言う事は、勝ち馬は6番人気辺り迄広げなければいけない事になります。その代り連対、馬券でも、そんなに下位人気までは広がる必要は無いと思います。
 コース的には、均等に勝ち馬は分散しているようです。そんなに気にする事は無いでしょう。
 前走成績は、1着~3着迄全て前走4着以内に絞りたいと思います。
 前走レースは、外国馬が過去33年で11勝していますが、2000年以降次第に勝てなくなり、2006年を最後に外国馬は馬券にすら絡んでいません。
 後、天皇賞(秋)(GI)組が1着10頭、2着11頭、3着17頭と圧倒的な成績です。あと、京都大賞典(GII)からの出走が5勝、菊花賞(GI)秋華賞(GI)も複数頭勝ち馬が出ています。
 馬齢的には、5歳馬までで固めると良いのではないか?と考えます。6歳馬以上が馬券に絡んだ時は、御免なさいです。
 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
バツ1 1番人気 2 ワグネリアン
バツ1 2番人気 6 ユーキャンスマイル
バツ1 3番人気 8 レイデオロ
バツ1 4番人気 5 スワーヴリチャード
バツ1 5番人気 1 カレンブーケドール
バツ1 6番人気 4 ムイトオブリガード
バツ1 7番人気 9 ルックトゥワイス
 1番人気は2ワグネリアン、力的には問題無いのですが、2戦連続で馬券を外しています。天皇賞(秋)(GI)でも5着と不安が残ります。
 2番人気の6ユーキャンスマイルは前走天皇賞(秋)(GI)4着と辛うじて勝ち馬圏内と言うとことでしょうか?
 3番人気が8レイデオロです。GⅠを2勝していますが、ここ3戦馬券を外しています。
 4番人気5スワーヴリチャードは昨年の大阪杯を勝って以来勝っていません。しかも前走天皇賞(秋)(GI)7着とこれも不安が残ります。
 5番人気は、1カレンブーケドールです。オークス2着、秋華賞(GI)と勝率こそ低いですが安定した成績を残しています。
 6番人気の4ムイトオブリガードはアルゼンチン共和国杯(GII)に勝っての出走です。
 7番人気が9ルックトゥワイス、安定して馬券には絡んでいます。
 予想としては、◎1カレンブーケドール〇4ムイトオブリガード▲8レイデオロ△9ルックトゥワイス、6ユーキャンスマイルとなりました。
 迷いました。実際本命不在のレースになっています。アーモンドアイも出走しない、ジャパンカップでありながら外国馬も走らない。過去にないレースになってしまいました。
 天皇賞(秋)(GI)組でも、馬券圏外と思った馬は外しました。それがどんな結果になるのか?は分かりません。

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