オッサンの競馬予想(桜花賞 2020)

 4月5日の大阪杯は、2番人気(更新時5番人気)5ラッキーライラックが最後の直線で1番人気8ダノンキングリーと9番人気10ジナンボーの間を割って先頭に立ちゴールしました。2着には、4番人気(更新時は2番人気)12クロノジェネシスが最後の直線外から8ダノンキングリーと10ジナンボーを捉えましたが及ばず2着となりました。3着は序盤から先頭に立った8ダノンキングリーが入りました。
 本命8ダノンキングリー3着、対抗12クロノジェネシス2着、△5ラッキーライラック1着となりました。結果、馬連、馬単は外れ、3連は一応的中となりました。順番が違っていたという感じです。▲3番人気3ブラストワンピースを軸から外したのは正解でした。
 4月12日は桜花賞です。
 桜花賞からクラッシック競争の幕開けです。
 桜花賞は1939年、中山四歳牝馬特別として創設され、戦後1947年桜花賞となり京都競馬場で行われましたが、1950年から阪神競馬場で行われるようになりました。
 その桜花賞は4月12日に阪神競馬場で行われます。
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 桜花賞の傾向と対策です。
 人気別の成績から
バツ1 1番人気 1着12回 2着 5回 3着 4回 勝率35%、連対率50%、馬券率62%
バツ1 2番人気 1着 6回 2着 7回 3着 4回 勝率18%、連対率38%、馬券率50%
バツ1 3番人気 1着 4回 2着 4回 3着 4回 勝率12%、連対率24%、馬券率35%
バツ1 4番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回 勝率 6%、連対率21%、馬券率29%
バツ1 5番人気 1着 2回 2着 2回 3着 5回 勝率 6%、連対率12%、馬券率26%
バツ1 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 勝率 6%、連対率12%、馬券率18%
バツ1 7番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 勝率 6%、連対率21%、馬券率26%
 1番人気の信頼度はやや高めの勝率35%となっています。勝ち馬、連対は7番人気辺り迄チャンスがあります。しかし、3着となると2桁人気も無視する訳に行きません。
 コースでは、不思議な事に5コースを走る馬が過去34年間1度も馬券にすら絡んでいません。よほどの有力馬でない限り外して見てはいかがでしょうか?
 前走成績は、連対で4着まで、馬券でも5着までに入っていなければ外しても良いでしょう。
 前走レースは、チューリップ賞G(Ⅲ)組が強い様です。続いて報知杯フィリーズレビュー(GII)アネモネステークス、フラワーカップ(GIII)からの出走が、複数頭勝っています。この4レースからの馬で5着以内に入った馬の中から選ぶべきでしょう。
 さて、予想です。
 人気馬からです。
バツ1 1番人気 17 レシステンシア
バツ1 2番人気 9 デアリングタクト
バツ1 3番人気 4 サンクテュエール
バツ1 4番人気 8 リアアメリア
バツ1 5番人気 11 クラヴァシュドール
バツ1 6番人気 5 マルターズディオサ
バツ1 7番人気 14 ミヤマザクラ
 1番人気は17レシステンシアです。デビューから3連勝の後、チューリップ賞G(Ⅲ)で3着に終わっています。勢いが止まっていないかが不安材料です。
 2番人気の9デアリングタクトは、2戦2勝での出走です。前走エルフィンステークスからの出走です。
 3番人気が4サンクテュエール、シンザン記念(GIII)を勝っての出走です。
 4番人気8リアアメリアは、阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)6着からの出走です。阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)から直接の出走で勝った例は無く、成績も6着と苦しいか?と考えます。
 5番人気は11クラヴァシュドール、チューリップ賞G(Ⅲ)2着馬ですが、新馬戦以来勝っていません。
 6番人気の5マルターズディオサですが、チューリップ賞G(Ⅲ)1着馬で、馬券率も100%で来ています。5コースを走りますが、ジンクスを破る可能性は有ります。
 7番人気が14ミヤマザクラ、デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)1着馬です。デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)からは勝ち馬が出ていません。
 勝率100%が9デアリングタクト、連帯率100%は4サンクテュエール、5マルターズディオサ、13マジックキャッスルとなっています。馬券率100%になると11クラヴァシュドール、12インターミッション、17レシステンシアがいます。未だこの時期に馬券から外れた経験の有る馬は外したいと考えます。
 買い目としては、◎9デアリングタクト〇5マルターズディオサ▲4サンクテュエール△12インターミッション、17レシステンシアとしました。12インターミッションは15番人気ですが、3戦2勝、3着1回、前走アネモネステークスの勝ち馬です。15番人気という評価は低すぎると考えます。

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