オッサンの競馬予想(宝塚記念)

 さて、6月26日は、上半期を締めくくる宝塚記念です。
 かつて、阪神大賞典が1年を締めくくるレースでしたが、1956年に有馬記念が創設され有馬記念が1年を締めくくるレースになりました。それにより、関西の競馬が盛り上がりに欠ける結果となりました。そこで、有馬記念と同様の、上半期を締めくくるレースとして1960年に創設されました。
 人気順の成績です。
バツ1 1番人気 1着11回 2着 9回 3着 3回 勝率37%、連帯率67%、馬券率77%
バツ1 2番人気 1着 8回 2着 3回 3着 1回 勝率27%、連帯率37%、馬券率40%
バツ1 3番人気 1着 4回 2着 3回 3着 7回 勝率13%、連帯率23%、馬券率47%
バツ1 4番人気 1着 0回 2着 2回 3着 5回 勝率 0%、連帯率 7%、馬券率23%
バツ1 5番人気 1着 1回 2着 2回 3着 0回 勝率 3%、連帯率10%、馬券率10%
バツ1 6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 3回 勝率10%、連帯率17%、馬券率27%
バツ1 7番人気 1着 0回 2着 1回 3着 2回 勝率 0%、連帯率 3%、馬券率10%
 1番人気の信頼度はかなり高いと思います。勝ち馬の9割が、6番人気までで決まっています。
 馬券も12番人気以降は1度も絡んでいません。頭数が少ない年も有りますが、12頭立て以上で走ったのが過去30回中25回有ります。その中で12番人気以降の馬が1頭も馬券に絡んでいません。と言う事は、12番人気以降は無視してもいいでしょう。
 コースも常にフルゲートに近い状態で開催されている訳では有りませんので、内が有利だとか、外が有利とかは無いと思います。
 前走では、3着以内に入って於かないと苦しいと思います。前走5着、7着、11着で宝塚記念を制した馬も居ましたが、いずれも怪物のような馬で地力が違ったと言う印象が有ります。前走馬券に絡めなかった馬は切れば良いかと感じます。
 前走レースでは、天皇賞(春)(GI)、安田記念(GI)、金鯱賞(GII)の3レースを走った馬が過去30年で合わせて24勝しています。他に馬券に絡んでいるのが鳴尾記念(GIII)、京阪杯(GIII)、ヴィクトリアマイル(GI)、目黒記念(GII)を走った馬は複数回馬券に絡んでいます。
 これらの組み合わせで絞っていきたいと思います。
 今回の人気上位馬です。
バツ1 1番人気 9 ドゥラメンテ
バツ1 2番人気 3 キタサンブラック
バツ1 3番人気 2 アンビシャス
バツ1 4番人気 5 シュヴァルグラン
バツ1 5番人気 7 ラブリーデイ
バツ1 6番人気 11 トーホウジャッカル
バツ1 7番人気 8 ステファノス
 1番人気ドゥラメンテは遠征後初のレースです。遠征後の馬は宝塚記念ではあまり成績は良くないのですが、デビュー以来1度も連対を外したことは有りません。同じように、2番人気キタサンブラックも、馬券を外したのはダービーの時の14着1度だけですのでこの2頭を外すわけにはいきません。
 1着の可能性が有るのは、この2頭と、4番人気のシュヴァルグランでしょう。恐らくドゥラメンテのオッズは発走間近には2倍を切っている可能性が有ります。そうなったとき余りにも馬券の魅力が有りませんので、キタサンブラックとシュヴァルグランの2頭に絞りたいと思います。
 馬連、馬単は当然ドゥラメンテを軸に相手は、11番人気迄の天皇賞(春)(GI)、安田記念(GI)、金鯱賞(GII)、鳴尾記念(GIII)、京阪杯(GIII)、ヴィクトリアマイル(GI)、目黒記念(GII)で3着以内に入った馬で流したいと思います。となると、キタサンブラックとシュヴァルグランの他には7番人気ステファノス、8番人気16マリアライト、10番人気12サトノノブレスとなります。馬連で5通り、馬単でも10通りです。
 3連になると、ドゥラメンテとキタサンブラックを軸にシュヴァルグラン、ステファノス、マリアライト、サトノノブレスで勝負したいと思います。3連複で4通り。3連単でマルチでも24通り、フォーメーションなら13通りで済みます。
 今回は、人気上位馬の中で消す事が出来る馬が結構いたので、投資金額が少なくなりそうです。

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